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<title>Random Talk 佐山展生 : I think... 現在の思い</title>
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<title>Random Talk一時休止について</title>
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<summary type="text/plain">先般、東証よりGCAのマザーズ上場のご承認をいただきました。上場後は厳格な情報開...</summary>
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<![CDATA[<p>先般、東証よりGCAのマザーズ上場のご承認をいただきました。上場後は厳格な情報開示が求められます。私個人としてホームページ上で情報発信したとしても、GCAの代表取締役としての立場がある以上、GCAからの情報発信とも受け取られかねません。非常に残念ではありますが、当面の間、Random Talk は休止したいと思います。長らくお読みいただいた方々、ご意見をお寄せいただいた方々、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。今後、上場を新たなスタートとして頑張っていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>正当防衛は当然だが、戦闘は避けるべき</title>
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<modified>2007-04-30T17:34:00Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日、安倍官房長官が報道ステーションに出演され、その際、戦闘行為に参加すべきでは...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日、<strong>安倍官房長官</strong>が<strong>報道ステーション</strong>に出演され、その際、戦闘行為に参加すべきではないという趣旨の発言をしましたが、いくつか誤解されているような内容のご意見をいただきましたので、ここに確認しておきたいと思います。</p>

<p>日本や日本人が攻撃されたときに反撃する<strong>「正当防衛」をまったく否定していません</strong>。正当防衛は当然の行為です。しかし、同盟国が攻撃されているからといって、「<strong>戦闘」に参加すべきではない</strong>ということを言ったつもりです。戦闘に参加するということは、その国との恨みの連鎖に突入し、泥沼に突っ込むことになり、自衛隊員の戦死者がどんどんでてしまうということです。私は、そのような事態は避けるべきだと思います。<br />
</p>]]>

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<title>安倍官房長官の武器使用発言は危険</title>
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<modified>2007-05-01T11:02:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">昨日、安倍官房長官は講演会で、「一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたら、我々...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日、<strong>安倍官房長官</strong>は講演会で、「一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたら、我々は黙って見ていてよいのか。」と<strong>武器使用</strong>権限の拡大発言をされたという。攻撃されているのを見て反撃するということは、<strong>敵を殺す</strong>ということだ。敵を殺した段階で、<strong>泥沼の恨みの世界</strong>に入ってしまう。戦闘で敵を殺す行為に絶対に参加すべきではない。このままだと、<strong>新政権に著しい不安</strong>を感じざるを得ない。</p>]]>

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<title>ロシアの漁船拿捕銃撃事件：予期せぬ出来事への瞬間的反応</title>
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<modified>2007-05-01T11:03:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">8月16日早朝、ロシアの国境警備隊の警備船からゴムボートに乗り移った警備隊員が漁...</summary>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>8月16日早朝、<strong>ロシア</strong>の国境警備隊の警備船からゴムボートに乗り移った警備隊員が漁民を銃撃し１人が死亡し3人が連行された。武器を持たない漁民の命を奪う行為、非常に痛ましく言語道断である。ゴムボートに乗り移って銃撃したということは、ロシア側に少なくとも死んでもかまわないという未必の故意としての殺意はあったと考えるべきであろう。しかし、この重大事件に対する<strong>日本政府の反応</strong>がいかにも鈍い。</p>

<p>人間は、<strong>何か予期せぬ出来事</strong>があったときの初期的な<strong>瞬間的な反応</strong>にその<strong>真意</strong>が現れる。本当に怒っている人の反応、どうしていいか分からない人の反応、やっかいなことが起こったと思っているだけの人の反応・・・。<strong>今回の日本政府の反応は、本当に怒っている人の反応とは思えない。</strong></p>

<p><strong>アメリカ</strong>の漁船が同じようにロシアに拿捕、銃撃され殺されていたらどうなっているか。アメリカ政府の対応は日本政府とはまったく違っていただろう。また、日本の漁船が<strong>北朝鮮</strong>に拿捕、銃撃され殺されていたら日本政府はどう反応しただろうか。瞬間的に強烈に北朝鮮に反発していただろう。</p>

<p>何か<strong>理不尽なことをされたときの相手に対する反応</strong>で、その<strong>相手との力関係</strong>が如実に現れる。<strong>アメリカ</strong>に国自体を守ってもらっているという意識が、<strong>独立国としての自立心</strong>を弱め、<strong>アメリカの衣</strong>を借りなければ力のある外国に対抗できないという状況になっているような気がしてならない。今後の<strong>日本政府のロシアに対する迅速かつ的確な対応を期待</strong>したい。</p>]]>

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<title>富士登山：目指し続けると目標に近づける</title>
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<modified>2007-05-01T11:03:34Z</modified>
<issued>2006-08-11T18:10:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">8月1１日金曜日の20時前に富士登山に向け東京を出発した。これまで富士登山を例に...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>8月1１日金曜日の20時前に<strong>富士登山</strong>に向け東京を出発した。これまで<a href="http://www.nobuosayama.com/ithink/archives/2004/12/uvlxvwmej.html">富士登山を例に,ある程度以上難しいことは「これをやるんだ」と決意しないとできないと話してきた。</a>一度富士山に登りたかった。今回はＧＣＡのメンバー６人で夜間登山し<strong>ご来光</strong>を拝もうという企画だった。富士宮口の５合目に着いたのが午後23時半頃。それから頂上に向け出発した。最近長距離を走ってはいないが、富士山くらいは登れるだろうと高をくくっていた。その思いは6合目の小屋に着いたときに木っ端微塵に打ち砕かれていた。日の出までに頂上まで行く自信がまったくなくなった。</p>]]>
<![CDATA[<p>6合目まで来ればはるか彼方に7合目の小屋が見える。えっ、あそこまで登ってもまだ7合目か。富士登山を甘く見たのを後悔した。一歩一歩急な斜面を登る。あと少しで7合目だ。そしてやっとの思いで7合目に到達。そのとき、長距離のプロの本間さんから「マラソンと一緒で、立ち止まらずにゆっくりでいいから休みながら少しずつでも進むこと」との助言を得た。それを実践してみると、なるほど、確かに殆ど進んでないくらいなら疲れる量よりも休養の量の方が多いようで、少しずつ進みながら休めることが分かった。少しずつ少しずつ進みながら、8合目、9合目を経て、朝の4:15頃に山頂に到達した。足、膝は限界だった。いやぁ、これまで運動不足だったんだと実感した。</p>

<p>頂上に着くと殆どエネルギーを使い果たし精根尽き果ててぐったりしている若い人たちがたくさんいた。苦しかったのは私だけじゃなかったんだ。でも頂上を目指した6人全員が日の出までに登頂できたことは何よりであった。今回の富士山登頂で得たことは、<strong>「目指し続けると、目標は遠ざかることはなく確実に近づく」</strong>ということだった。得るものがとても多かった一日であった。<br />
</p>]]>
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<title>日経ネットのBiz+Plusコラム掲載（第3回）</title>
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<modified>2007-05-01T11:03:43Z</modified>
<issued>2006-08-10T08:16:40Z</issued>
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<created>2006-08-10T08:16:40Z</created>
<summary type="text/plain">敵対的買収：北越製紙問題に思う
...</summary>
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<dc:subject>M&amp;A</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/sayama.cfm"><strong>敵対的買収：北越製紙問題に思う</strong></a><br />
</p>]]>

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<title>夏の高校野球：力の上のものが勝つとは限らない</title>
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<modified>2007-05-01T11:03:57Z</modified>
<issued>2006-08-05T23:09:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日から夏の甲子園が開幕する。この季節になると高校3年生の夏の大会を思い出す。京...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日から夏の甲子園が開幕する。この季節になると高校3年生の夏の大会を思い出す。京都の<strong>洛星</strong>中学に入学し中学1年生の4月から高校3年の夏の大会まで、正月以外ほとんど休みなく朝練、昼のグランド整備、日が暮れるまでの練習と野球漬けの毎日だった。今年の洛星は<strong>準々決勝</strong>で甲子園出場を果たした<strong>福知山成美</strong>に6対4で逆転負けした。惜しかった、後輩たちの健闘を称えるとともに、福知山成美の甲子園での健闘を祈りたい。</p>

<p>もう35年も前になるが、高3の夏の大会は、現在の私の原点でもある。この年は、秋の新人戦、春の大会ともに平安が優勝、大谷が準優勝の年だった。しかし、平安が不祥事のため出場できず、<strong>大谷高校</strong>が優勝候補筆頭の年であった。1回戦洛東高校、2回戦水産高校にそれぞれ勝ち、3回戦で優勝候補筆頭の大谷高校と対戦した。大谷には秋も確か4対１で負けていた。これで長かった洛星での野球生活も終わりだとの思いで西京極球場に向かった。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>その日の心境は、まったくの無欲だった。気がつくと9回表を終わって2対0で勝っていた。9回の裏、ショートのポジションに向かうときに初めて勝ちを意識した。しかし、瞬く間にノーアウト満塁、やはり負けたかとの思いがよぎった。8番バッターが三振、1アウト満塁。9番バッターが二塁ベースよりのセカンドゴロを打った。セカンドからのトスを受け、1塁に転送、ダブルプレー。大谷に勝利した瞬間、西京極球場がどよめいた。力では圧倒的に大谷が上だった。大谷のエース熊本投手の直球は伸び、制球力もよく素晴しい投手だった。勝負は力だけではない、力が上のものが勝つとは限らない、人間の力の差なんてそんなに大きくないんだということを教えられた。</p>

<p>その翌日、準々決勝で<strong>花園高校</strong>と対戦した。3連戦で午後の一番暑い時間帯での試合だった。7回の表まで6対0でノーヒットノーランで勝っていたにもかかわらず、7回の裏に7連続四球（エースの豊田投手の名誉のためにも付け加えておきたい。７四球の内の２つか３つは見逃しの三振でチェンジでもおかしくなかった）などで同点にされ、9回の表に1点とって再びリードしながらも9回裏に逆転サヨナラ負けした。長かった洛星での野球生活が終わった。涙が止まらなかった。</p>

<p>純粋に白球を追っていた頃、あのときを思い出すと気持ちがきれいになるような気がする。いつまでも純粋に何かに打ち込む気持ちを持ち続けたいものである。<strong>高校野球球児</strong>の皆さんのこれからの長い人生での活躍をお祈りしたい。<br />
</p>]]>
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<title>出る杭は打たれるか？</title>
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<modified>2007-05-01T11:04:08Z</modified>
<issued>2006-07-26T18:30:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回の阪急・阪神問題で人間として学ぶことが多くあった。そのひとつが、世の中、現状...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今回の阪急・阪神問題で人間として学ぶことが多くあった。そのひとつが、世の中、現状に不満を抱いていて幸せそうに見える人の足を引っ張ろうという人たちがいることを実感したことだ。</p>

<p>なぜ幸せそうな人を叩きたがる人がいるのだろうか。それは恐らく、現状に不満を抱いている人たちが自分よりも幸せそうに見える（実際どうかは本人にしか分からない）人を引き摺り降ろすことによって自分との相対的な距離を縮めようとしているようにしか見えない。人を引き摺り降ろしても自分の絶対的な幸福度は変わらないのに悲しいことだ。出る杭を見ると打ちたくなるようだ。</p>

<p>しかし重要なのは、<strong>不満のエネルギー</strong>を自らの絶対的な幸福度アップにつなげられるかどうかである。不満は、現状に満足している人には絶対に出せない強烈なエネルギーを生んでくれる。前回HPで書いたように、私も現状の世の中に強烈な不満を抱いた時期が何度もあった。今不満を抱いている人たちが少しでもそれに気づいて自らのためにその不満のエネルギーを<strong>前向きに燃焼</strong>してくれることを望みたい。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>苦境の効用：ピンチはチャンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobuosayama.com/ithink/archives/2006/07/pfsx.html" />
<modified>2007-05-01T11:04:37Z</modified>
<issued>2006-07-01T17:13:59Z</issued>
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<created>2006-07-01T17:13:59Z</created>
<summary type="text/plain">4月から阪急・阪神問題に集中し、HPの更新も全くできなかった。何が起こっていたか...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>4月から阪急・阪神問題に集中し、HPの更新も全くできなかった。何が起こっていたかは外からは分からないだろうが、19年間M&A関連の仕事をしていて、私自身、今回が最も消耗した案件だった。しかしやっと、両社の株主総会も終了し、この両社が新たなスタートを切ることになった。素晴らしい私鉄グループを創られることを祈念したい。久しぶりにRandom Talk を更新することにする。</p>

<p>人生、出口がないんじゃないかと思うほど落ち込むことがある。今の日本の世の中がおかしいんじゃないかとやり場のない矛盾を感じることがある。少なくとも、私はそのような苦境に陥ったことが何回かあった。その内容はともかく、その苦境があったからこそ、その度に新しいことに挑戦できた。苦境に陥っていないということは、現状に満足しているということであるから、思い切って新しい世界に飛び出す動機もなく現状を大きく変えることはできない。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>現状に不満があるとき、苦境に陥っているとき、愚痴を言っているだけでは現状は打破できない。前途ある若い人達に言いたい、ピンチはチャンスであることを肝に銘じ、前向きに不満のエネルギーをぶつけるものを見つけ、自分で自分の世界を切り開いてほしい。言葉はよくないが「この野郎」と思う不満が変革の原動力になると思う。</p>]]>
</content>
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<title>日経ネットのBiz+Plusコラム掲載</title>
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<modified>2007-05-01T11:04:55Z</modified>
<issued>2006-04-11T13:57:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">4月から日経ネットのBiz+Plusのコラムに投稿することになりました。初回は、...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>4月から<a href="http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/sayama.cfm"><strong>日経ネットのBiz+Plusのコラム</strong></a>に投稿することになりました。初回は、今までの私の<strong>「会社とは何か」</strong>についての考え方について書きました。ご興味のある方はご覧ください。</p>]]>

</content>
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<title>偽メール問題：　情報仲介者名の公表と民主党および永田議員</title>
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<modified>2007-05-01T11:05:10Z</modified>
<issued>2006-03-24T14:30:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">衆議院懲罰委員会で永田議員は偽メール情報の提供者名を公表した。公表すること自体は...</summary>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>衆議院懲罰委員会で<strong>永田議員</strong>は偽メール情報の提供者名を公表した。公表すること自体はいいとしても、自らの<strong>責任</strong>を情報提供者に<strong>転嫁</strong>したいとの意向が垣間見られるような気がしてならない。確かに、 メール問題の元凶がそこにあり、情報提供者に重大な責任があるのは間違いない。しかし、その情報の真偽を十分に確認せず、国会を空転させ国全体のエネルギーを無駄に浪費させた責任は<strong>永田議員</strong>と<strong>民主党執行部</strong>にある。<br />
<strong>永田議員</strong>は、いまだに懲罰委員会に<strong>進退</strong>を委ねるとしているが、これまで議員辞職に追い込まれた例のほとんどないこの委員会に進退を委ねるというのは、議員ポストにしがみ付いているとしか見えない。また、自民党に謝罪した<strong>民主党執行部</strong>も重要な国会の場で政府と対等に議論できるはずがない。このままでは民主党代表選挙までの半年間、実態上、<strong>野党不在状態</strong>になってしまう。<br />
特に支持する政党がある訳ではないが、強すぎる自民党の抑止力としての民主党に期待するだけに、<strong>永田議員は自ら潔く辞職</strong>し、<strong>民主党執行部も交代</strong>すべきなのではないか。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「幸福考」　（補足）</title>
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<modified>2007-05-01T11:05:24Z</modified>
<issued>2006-03-01T06:54:24Z</issued>
<id>tag:www.nobuosayama.com,2006:/ithink//1.203</id>
<created>2006-03-01T06:54:24Z</created>
<summary type="text/plain">先日の「幸福考」で言いたかったことは、「幸せと感じる絶対レベルはない」ということ...</summary>
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<name>sayama</name>


</author>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日の「幸福考」で言いたかったことは<strong>、「幸せと感じる絶対レベルはない」</strong>ということと、<strong>「お金を目標にして追ってもいつまでも幸せになれない」</strong>ということでした。<br />
変化率にお金を例としてあげたのは、定量化が容易だったからです。<br />
若干、メッセージが伝わりにくいところがあったようなので補足しておきます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「幸福考」</title>
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<modified>2007-05-01T11:05:36Z</modified>
<issued>2006-02-24T14:58:45Z</issued>
<id>tag:www.nobuosayama.com,2006:/ithink//1.202</id>
<created>2006-02-24T14:58:45Z</created>
<summary type="text/plain">幸福の「永さ」について考えてみた。
人間、どれくらい幸福と感じ続けられるのだろう...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobuosayama.com/ithink/">
<![CDATA[<p><strong>幸福の「永さ」</strong>について考えてみた。<br />
人間、どれくらい幸福と感じ続けられるのだろう。<br />
そもそも、幸福と感じる<strong>絶対レベル</strong>というものはなく、<strong>不幸から幸福に向かう変化率</strong>が<strong>幸福感</strong>の源泉ではないだろうか。</p>

<p>たとえば、一銭もない人が、1万円もらったら大変幸福に感じるだろうけれど、年収1億円の人が1万円もらっても、単にうれしいだけで幸福とまでは感じないだろう。<br />
また、一銭もなかった人が、毎日1万円もらい続けたときに、数日は、もらう度に幸福に感じるかもしれないが、１ヶ月もたてば、そんなに感激はしなくなる。この人を金銭だけで幸福だと感じさせるレベルは、10万円くらいになっているかも知れない。</p>

<p>そういう観点で、<strong>幸福感を持続</strong>するには、絶えず前の日よりも多くの金銭を得る必要がある。<br />
数学でいう<strong>微分係数（前からの変化の度合い）の大きさが幸福感の源泉</strong>なのだろう。この微分係数も人により違い、少しで幸福に感じる人もいればそうでない人もいる。<strong>お金持ちが必ずしも幸福でない</strong>というのは、この辺に原因があるかも知れない。</p>

<p>（以上は、平成14年5月27日の私の日記です。ﾗｲﾌﾞﾄﾞｱ問題でまた考えさせられることになりましたので、掲載しました。）</p>]]>

</content>
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<title>格差と底辺　：小泉首相の発言に思う</title>
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<modified>2007-05-01T11:05:51Z</modified>
<issued>2006-02-02T01:34:00Z</issued>
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<created>2006-02-02T01:34:00Z</created>
<summary type="text/plain">2/1、小泉首相が「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力の...</summary>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2/1、<strong>小泉首相</strong>が「<strong>格差が出ることは悪いとは思わない</strong>。成功者をねたんだり、能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない。」と発言。<strong>民主党の鈴木寛氏</strong>は「この10年で<strong>子供の就学に経済援助が必要な家庭が2倍</strong>に増えた。」と発言した。</p>

<p>私は、<strong>伸びようとする者達の頭を押さえつけるのは賛成ではない</strong>。1980年代までは一度<strong>就職</strong>すると定年まで同じ会社で働くことが当たり前で、<strong>転職</strong>することに後ろめたささえ感じる時代であった。当時、大学を出て社会のことが分からないうちに一旦就職してしまいその先の人生が決まってしまう、ということへの強い憤りを感じていたのを思い出す。自らの仕事を変えることすら難しかった時代であった。それに比べれば、今は<strong>自由度</strong>が格段に増している。<strong>自由度が増すということは格差が大きくなる</strong>ことをも意味する。したがって、格差ができてしまうこと自体は仕方がないと考える。</p>

<p>しかし、30から50だった格差が拡大し10から100になったのか、底辺が同じ30から上だけ伸びて100になったのかが重要だと思う。すなわち、上が上がっただけではなく、底辺が下がってしまったのか、底辺は同じで上だけ伸びて格差が広がったのかが重要ではないか。<strong>伸びようとする芽をつぶさず伸ばす</strong>一方で、<strong>底辺は下がらないように支える仕組みづくり</strong>が大切だと思う。</p>

<p>最後に、お金を持って<strong>経済的に豊か</strong>なことが偉いわけではなく、よき人達に囲まれ<strong>精神的に豊か</strong>なことこそが<strong>幸せ</strong>であることを再認識すべきではないか。<br />
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<title>監査法人は一定期間（例えば5年）以内ごとに交代すべき　：ライブドア問題　５</title>
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<modified>2007-05-01T11:06:08Z</modified>
<issued>2006-01-26T14:08:56Z</issued>
<id>tag:www.nobuosayama.com,2006:/ithink//1.186</id>
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<summary type="text/plain">ライブドア事件の再発防止について、当局（証券取引等監視委員会）の監視を強化しよう...</summary>
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<name>sayama</name>


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<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ライブドア事件の再発防止について、当局（<strong>証券取引等監視委員会</strong>）の<strong>監視を強化</strong>しようという動きがある。果たして、監視を強化することが最善の再発防止策であろうか。監視強化するということは、少なくとも<strong>小さな政府</strong>にしようという動きに反することになる。</p>

<p>私は、<strong>長年に亘り同じ監査法人が監査することこそが最大の問題点</strong>であり、<strong>監査法人自体が例えば５年毎に変わる</strong>のであれば今回のような粉飾を見逃すような監査報告はできなかったと考える。<strong>カネボウ</strong>も<strong>西武鉄道</strong>も同じ監査法人が長年監査していたことが原因のひとつとなっていた。<strong>上場企業</strong>については、<strong>監査法人自体の交代</strong>こそが<strong>粉飾防止</strong>の最も有効な再発防止手段だと考える。</p>

<p>一方、上場企業の<strong>監査報酬</strong>は一般に低めであり、リスクを勘案し<strong>上げる</strong>必要があると考える。</p>

<p>昨年の9月25日の<a href="http://www.nobuosayama.com/ithink/archives/2005/09/li5nj.html"><u>カネボウ粉飾に絡んだ当問題提起</u></a>を参照いただければ幸甚である。</p>

<p>（以下、2005年9月25日の I think　参照）</p>]]>

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