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正当防衛は当然だが、戦闘は避けるべき |
2006年09月02日 |
今日、安倍官房長官が報道ステーションに出演され、その際、戦闘行為に参加すべきではないという趣旨の発言をしましたが、いくつか誤解されているような内容のご意見をいただきましたので、ここに確認しておきたいと思います。
日本や日本人が攻撃されたときに反撃する「正当防衛」をまったく否定していません。正当防衛は当然の行為です。しかし、同盟国が攻撃されているからといって、「戦闘」に参加すべきではないということを言ったつもりです。戦闘に参加するということは、その国との恨みの連鎖に突入し、泥沼に突っ込むことになり、自衛隊員の戦死者がどんどんでてしまうということです。私は、そのような事態は避けるべきだと思います。

