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安倍官房長官の武器使用発言は危険

2006年08月26日

昨日、安倍官房長官は講演会で、「一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたら、我々は黙って見ていてよいのか。」と武器使用権限の拡大発言をされたという。攻撃されているのを見て反撃するということは、敵を殺すということだ。敵を殺した段階で、泥沼の恨みの世界に入ってしまう。戦闘で敵を殺す行為に絶対に参加すべきではない。このままだと、新政権に著しい不安を感じざるを得ない。