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本気で「郵政民営化」する気があるのか? |
2009年06月13日 |
日本郵政の「かんぽの宿」の譲渡に関して、鳩山邦夫前総務相がクレームを付け、結局、譲渡は白紙撤回された。また、東京中央郵便局の建て替えにも異論を唱え、日本郵政の西川善文社長の再任についても強く反対し、結局、辞任に追い込まれた。この一連の動きは、郵政民営化自体を阻止したいとしか見えなかったがどうか。
「かんぽの宿」譲渡問題、東京中央郵便局の建て替え問題、郵政社長再任問題の3点から考えてみたい。
日経BIZ+Plus 「日本郵政問題の裏にあるもの」

